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サマルカンドのヤギは何かが違う


現在地はモロッコ!

2014年9月出発。
日本→タイ→インド→パキスタン→インド→スリランカ→インド→タイ→カンボジア→マレーシア→ブルネイダルサラーム→フィリピン留学→オーストラリア→日本→ロシア→モンゴル→中国→カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→トルクメニスタン→アゼルバイジャン→イラン→アルメニア→ジョージア→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランド→オーストリア→スロヴァキア→ハンガリー→チェコ→ポーランド→ウクライナ→モルドバ→ルーマニア→ブルガリア→ギリシャ→アルバニア→モンテネグロ→クロアチア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→セルビア→コソヴォ→マケドニア→アルバニア→イタリア→モロッコ


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世界史を勉強したことがあれば一度は耳にしたことがある場所、
ウズベキスタン一の観光地、”サマルカンド”へ行きましょう!


ブハラのバスターミナルに行き、サマルカンド行のバスを探します。

すぐ出発するからと言われて慌てて乗り込んだバスでしたが、
30分、1時間が経過しても一向に出発する気配がありません。


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人間よりも大量に乗ってきたのがロールされた布の山、山、山。

席に座るには、この布の山を越えなければなりません…
日本ではありえないことも、海外では日常となります。

はじめは真っ白だったこの布、乗り降りする乗客に容赦なく踏みつけられ、
足跡で埋めつくされてしまったことは言うまでもありません(;O;)




サマルカンドに到着したのは夕方。
今日はサマルカンドでは有名な、バハディールという宿に泊まります。


今夜のご飯は、、、
ビシュケクの南旅館で出会った日本人旅人5人が大集結!
なので、コーラでにくじゃがを作りました!

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海外で日本食を食べること。
それは、これ以上ない安らぎを得ることができます。




翌日はウズベキスタンで最も有名な広場と言っても過言ではない、
”レギスタン広場”へ。

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現在は3つのメドレセが立っているドでかい広場ですが、
謁見式や罪人の処刑が行われたり、
屋根付きの巨大なバザールが建てられていた時代もあったそうです。


左右のメドレセは、同じように見えて全く異なる装飾。

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ブハラでモスクやメドレセは見すぎてしまったので中には入りませんでした。。



お次に向かったのは、アミール・ティムール廟。

ここには、中央アジアに築かれた大帝国、ティムール朝(1370~1507)の創始者であるティムールと、
その一族が眠っています。

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夜にはライトアップされ、墓であることを忘れてしまうほど幻想的に。

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この廟、中に入るにはもちろん入場料が必要ですが、裏側に回るとチケットなしで中に入れたりします。
これぞウズベクスタイル!笑


ちなみにこの廟の裏側はこのような住宅街の小道に面しておりまして、
(ここも例にもれず、自由に廟内に入れます。笑)
やぎを連れたおじさんたちが歩いておりました。

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あれ?このヤギさんたち、何かが違う!と思ったら…

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おしりにハートがついていました♡笑
ハートのおしりかわいい♡



続きまして、食べ物のサマルカンド代表と言えば、ナンです!

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ナンは中央アジアでは主食ですが、ここサマルカンドのナンはウズベキスタンの中でも有名だそうです。
バザールへ行くと、様々な形、色、模様をしたナンが売られています。

どれにしようか迷ったときは、地元の人が集まるお店で買えば間違いありません。




また翌日は乗合タクシーで1時間のウルグット村へショートトリップです!


この村に行く目的はただ1つ、”スザニ”を買うこと!

スザニとは、刺繍を施した布のことで、
ウズベキスタンの伝統芸術です。


帝政ロシアの統治時代やソ連時代には、民族文化を表現することが良いとされなかったため、
次第に廃れていってしまったスザニ。
ソ連崩壊後にはその伝統が再び息を吹き返したそうです。


ウルグット村はこのスザニがたくさん売られていることで有名です。
しかも他の街よりも安価で買えるという噂。


早速スザニが売られているバザールへ行ってみると、、

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あっという間に囲まれました。笑


「これはどう?じゃあこれは?」

スザニおばちゃん達の買え買え攻撃に負け、3枚も購入してしまいました。


カラフルな刺繍が美しいスザニですが、
ハンドメイド感たっぷりの、刺繍が少しずれているものもあれば、
明らかに機械で作られたようなきっちりとした縫い目のものもありました。

ハンドメイド品を探す場合には、注意が必要です。




観光に街歩きに買い物に、たっぷり堪能したサマルカンド。
サマルカンドワインでエネルギーを蓄え、次の街へ向かいます。


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