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アラサー女子が寺院に興味を持った理由


現在地はモロッコ!

2014年9月出発。
日本→タイ→インド→パキスタン→インド→スリランカ→インド→タイ→カンボジア→マレーシア→ブルネイダルサラーム→フィリピン留学→オーストラリア→日本→ロシア→モンゴル→中国→カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→トルクメニスタン→アゼルバイジャン→イラン→アルメニア→ジョージア→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランド→オーストリア→スロヴァキア→ハンガリー→チェコ→ポーランド→ウクライナ→モルドバ→ルーマニア→ブルガリア→ギリシャ→アルバニア→モンテネグロ→クロアチア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→セルビア→コソヴォ→マケドニア→アルバニア→イタリア→モロッコ


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こんばんは!

現在地はフィリピン・ボホール島!
フィリピン生活も残りあと2日です。

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前回の記事に引き続き、
今回もまだプリーです。


プリーからバスで1時間ほど行ったコナーラクという場所に
世界遺産に登録されている寺院があり、
日本人宿で出会ったクミさんと行ってきました。


コナーラクのバス停でバスを降りると
こんな薄汚れたミッキー?がお出迎えをしてくれました。



一応、街中にはたまーーーにゴミ箱があって
キャラクターや動物の形をしていて可愛いんです。
子供向けなのかどうかは分かりませんが、
ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てるんだよという教育をもっとしてほしいものです。


バス停から10分ほど歩くと13世紀に建てられた世界遺産のスーリヤ寺院に到着です。



しかし見ての通り、寺院は鉄格子に囲まれていて工事中のようです…
もちろん中に入るのはタダではありません。

二人ともすでに寺院は飽きるほど見ていて、
工事中のものまでお金を払って見たいかといわれたらちょっと迷います。

「工事中だけどどうする~?」
「中入る~?」

と相談をしていたら、
物売りのインド人が近づいてきました。

「お寺の中入らないの?
このお寺の壁画の一部はカーマ・スートラだから見た方がいいよ~」


え、行くよね?ヘ(゚∀゚*)ノ
はい、もちろんヘ(゚∀゚*)ノ


カーマ・スートラとは古代インドの性愛論書のことで、
論書と言いつつ、非常に官能的な絵がとても有名です。

その性愛論を寺院の壁に表現するために彫られた、
ミトゥナ像と呼ばれる性交を表す彫刻がこの寺院にはあるというんです!!


このカーマ・スートラに関しては、
カジュラーホーというところにある寺院が最も有名で、
ジキジキテンプルとも呼ばれるほど。笑
(ジキジキ=インドの言葉で○ックス)



そう、私たちはエロテッィクな彫刻を見たいがためにこの寺院に入ることに決めました!



寺院の全体像はこのような感じですが、
目指すは壁画ー!!笑




もちろん、寺院の壁中すべてにエロティックな壁画があるわけではありません。



普通の壁画もあり、こちらはかなり細かくて見応えがあります。






なかなか見つからず、卑猥な彫刻を必死に探すアラサー女子二人。
こんなに熱心に寺院全体の彫刻を目で追ったのは初めてかもしれません。



あ、あった!

こういう写真をブログに載せるべきか迷いましたがとりあえず控えめなやつを一枚載せます。笑



実際はもっと激しい彫刻がたくさんありました。
カジュラーホーには行けなかったのでここで見ることができて良かったです。


これが小便小僧に見えるのは私だけでしょうか。




アラサー女子二人、大満足でプリーに帰りました。




そしてプリーの海沿いには、漁村が広がっているエリアがあります。
その漁村へは泊まっていた宿から歩いてすぐだったので行ってみました。

いかにもインドらしいごちゃごちゃした住宅街が漁師家族の住む漁村です。



学校が終わった子供がたくさん
写真撮ってー!と集まってきます。
洗濯をしている人、井戸端会議中のおばちゃんなどなど、
漁村の人々の生活を垣間見ることができました。


住宅街を抜けると海、漁師達の仕事場です。
たくさんの漁船とたくさんの人(とたくさんのゴミ)で活気にあふれていました。



そこでは子供たちも働き手です。





ゴミを漁る鳥さん。

あれ何かおかしい…





色!!!!!
ピンク!!!!!!?????



きっとホーリーの時にいたずらをされたのでしょう…
かわいそうに( ;∀;)
※ホーリーは色の粉や水をかけ合うインドのお祭り




早朝にここに来れば水揚げされた魚が見れるそうなので、
翌朝、再度行ってみることにしました。


翌朝6時前。
11月にもなると朝晩は肌寒いくらいに気温が下がります。


朝からせっせと働く漁師さん達です。
網の修理?ですかねー





海の方へ行ってみると…
長ーい魚が揚げられていました。



この長ーい魚をうまい具合にクルクルっと丸めてたらいに入れると、




頭の上に担いでどこかへ運んでいきます。





またあるところでは何やら人だかりが。


揚がったばかりの魚の競りをしていました。
どのような仕組か分かりませんが、
買い手が決まった魚はたらいに入れられ、また女性がどこかへ運んで行きます。




漁村というだけあって、お魚をくわえようとしているどら猫がたくさんいました。
全猫ちゃん達を載せるので猫好きさんは癒されてください~(*´Д`)



















プリーはビーチもあり、観光地というだけあってツーリスト向けのレストランやゲストハウスが多いですが、
一歩別の道に入ればこのようなローカル色たっぷりの漁村も見ることができて面白かったです。



最後に、プリーの美味しいラッシー屋さん情報!
サンタナロッジからホテルサンタナに向う道の途中の左側にある水色の小さなお店です。



一杯20ルピー。
氷を使っているので冷たくて美味しいです。
たぶんお腹には大丈夫な氷だと思います。




以上!一週間のプリーでの生活を二回の記事でまとめてみましたー。


次回はいよいよインド一周のゴールへ…





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おわり。

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Category: インド