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豪華特急列車に乗って


現在地はモロッコ!

2014年9月出発。
日本→タイ→インド→パキスタン→インド→スリランカ→インド→タイ→カンボジア→マレーシア→ブルネイダルサラーム→フィリピン留学→オーストラリア→日本→ロシア→モンゴル→中国→カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→トルクメニスタン→アゼルバイジャン→イラン→アルメニア→ジョージア→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランド→オーストリア→スロヴァキア→ハンガリー→チェコ→ポーランド→ウクライナ→モルドバ→ルーマニア→ブルガリア→ギリシャ→アルバニア→モンテネグロ→クロアチア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→セルビア→コソヴォ→マケドニア→アルバニア→イタリア→モロッコ


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こんにちは。


インド人が数人かたまってこっちをジロジロ見ながら話しているのを見ると、私を襲撃しようと企んでいるのではないかという妄想にかられます…


リアルタイムはラジャスターン州のウダイプル!

少しずつ南下してます。


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9/11


コルカタ→デリー





「鉄子のぶらりインド鉄道の旅」、第一弾!


17時間かけて一気にデリーに向かいます!


デリーバンコクからコルカタではなくデリーに飛べばいいのに!という感じですが…


「ラージダニー・エクスプレス」という特急列車に乗りたいがためにこのようなルートにしたんです。


(バンコク⇔コルカタの往復チケットの方が安かったのもあるけど)



そのラージダニーエクスプレスとは、全車両エアコン完備、食事(おやつも)付の豪華列車なんです!


コルカタ⇔デリー以外にもインド中で全18路線あって、インドを代表する特急列車だそうです。



今後のスケジュール上、どうしてもこの日に乗りたかったので事前に日本から予約しました。



インドの鉄道は乗車日の二ヶ月前からインターネットで予約可能で、日本からでも予約できます。


予約の方法はいくつかあるみたいですが、私は前回のインドの時からClearTripというサイトを利用しています。

ただ登録方法がちょっとややこしいので気になる方はググってみてください。



コルカタのサダルストリートから、ハウラー駅まではタクシーで30分くらい。



早く着きすぎたので駅構内をうろうろ。




駅の中にはたくさんの売店や本屋さんなどがあります。



本屋さんで今後旅のお供になるであろう時刻表ちゃんをゲットしました。


※この記事を書いている10/16現在、時刻表ちゃんとはサヨナラしました。

重さには勝てませんでした。ごめんなさい。。。



駅をウロウロするのも飽きたので、ホームで待ちます。




出発時刻の20分くらい前に電車がホームに入ってきましたー!







わーーーー!赤い電車ーーー!!!


インドの京急とでも呼びましょうか!!


京急は都内の好きな私鉄ランキングでは上位に入ります。

ちなみに一位は東武鉄道です。

(あ、どうでもいい?)




16:55

定刻通り出発!!


これまでインドの鉄道が定刻通りに出発することはほとんどなかったので驚きです。

さすが豪華特急!


今回とったチケットのクラスは3 Tier AC(3A)。

(クラスについては以前の記事を参照→→→「インドの鉄道事情」)


三段ベッドのうち、一番上を指定して予約しました。


起きている間は一番下の段に三人ずつ座るのですが、

こっち側は私一人、向かい側もインド人男性一人だけ。


とりあえず挨拶はしてみたけど特に会話にならず…


足を伸ばしたり寝っ転がったりして広々使えました。



そして何より驚いたこと!


車内でWi-Fiが使えるとのアナウンスが!!

しかしインドの携帯番号が必要とのことで、使えませんでした( ;∀;)



乗車数分後、おやつが運ばれてきました。

ジュース、サンドイッチ、サモサ、ピーナツ…



向き合って無言で食べます(笑)


写真撮ろうした時にトレーにぶつかってトレーをひっくり返しっちゃって、

思わず日本語で声を発してしまったんですけど、

お向かいさんは特に反応してくれなくて恥ずかしかったです。



お湯の入ったポットをもらってチャイを作ります。


夕方の出発だったので外はだんだん暗くなり、そのうち真っ暗で何も見えなくなりました。


うとうとしかけるとウエイターが食事の注文を聞きにきました。



「ベジorノンベジ?」



…ん?チキンorビーフじゃなくて??


そうなんです、インドの食事は宗教上の理由からベジタリアンかノンベジタリアンが明確に分かれています。

つまり肉を食うか食わないかってこと。


いたるところでこのように聞かれます。


迷わずノンベジと答えました。

ここで肉を選ばなかったら損した気分になる!ザ貧乏性!!



ノンベジの食事がこちら


豆のカレー、チキンカレー、ご飯、ヨーグルト、よく分からないデザート、あとこれにチャパティ(薄いナンみたいなパン)がつきました。



食事の後はすることがないので寝ます。


食事の間もお向かいさんずっと二人っきりでしたが、

寝る時間になると人が三段ベッドがすべて埋まっていました。


あとの四人はどこから来たのでしょうか。

もしかして私とお向かいの彼を二人っきりにさせてくれてたのかしら?

にしても彼ったらシャイボーイすぎて何も話してくれなかったけど!!!


(四人は近くの他の席の友達と一緒にいたみたいです)


エアコン付車両はめちゃくちゃ寒いです。

上段は直接風を受けるので、ブランケットをかけても寒い寒い( ゚Д゚)

寒すぎてあまり寝られませんでした。



翌朝…


朝ごはん



ジュース、オムレツ、食パン、チャイ



9:55

これまた定刻通りニューデリー駅に到着!


17時間を共に過ごしたお向かいの彼は無言で去ってゆきました。



駅を出てニューデリー駅前の安宿街、メインバザールを目指します。



以上、快適で楽しい豪華特急列車の旅でした~!

(寒さと暇さを除けば)



次回はまたまた一気に移動します。

えーまた鉄道?いやいや、今度は空飛んじゃいます♪



最後まで読んでいただきありがとうございました!!


おまけ。トイレ。







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Category: 世界の鉄道